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健康(16)

LV5「がんから始まる」

岸本葉子著/晶文社/1600円

がんから始まる
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40歳で虫垂がんになった岸本葉子の静謐かつ希望に満ちたエッセイ。
再発の不安に震える心。死を目前に意識したとき、人はどう思い、どう生きるのか。仕事はどうするのか、治療法をどう選ぶか、など、実際に経験した人でないとわからない様々な思いと迷いが静謐な文体で描かれ、いつしか読者も必死に自分に当てはめて考えているだろう。

全体に素晴らしいのはその客観性。この落ち着きと抑制。惚れ惚れ。そして構成の妙や心の動きの的確な流れに唸る。全内容が心にすぅと入ってくる。その上で自分を試される。作者と全く同じ歳なこともあって自分の問題としていろいろ心を試されるのだ。

闘病記はいろいろあるが、その中でも出色の一冊だろう。最近超寝不足なのだが、寝不足なこと自体楽しめそうな気分である。さて。街に出よう。仕事をしよう。生を称えよう。

2004年3月 1日(月) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:エッセイ , 健康

LV1「人はどうして疲れるのか」

渡辺俊男著/ちくま新書/660円

人はどうして疲れるのか
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こうも日常疲れることが多いとこの題名は見逃せない。疲れ切った夜の本屋で見つけて思わずレジに運んでしまった。

で、しこしこ読み始めたのだが、なんというかあまり目新しいことは出てこなかったなぁ。つうか、疲れる原因はいまひとつ解明されていないらしい。だからこそ疲れを友に、楽しく生きよう、疲労回復にはこんな方法があるから試してみよう、みたいな収束点なのだが、うーむ、そんなことが知りたくて買ったんだっけなぁ…。
医学的な疲れの分析や対策などTVのバラエティででも見た方がきっとわかるし面白い。そんなのではなくて、新書だけに、もっと新しい視点がそこにあるのかと期待してしまったよ。
このごろの新書たち。とりあえず出せる題材は全部ツバつけとこう、みたいな流れを感じてなんだかとてもイヤ。ちょっと前だと「知の新しい切り口」的な本も多かったのに。

2002年6月 1日(土) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康

LV4「アフガニスタンの診療所から」

中村哲著/筑摩書房/1200円

アフガニスタンの診療所から
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ちょっと有名になってきた中村哲医師。
らい(ハンセン氏病)根絶治療にたずさわり、難民援助のためにアフガニスタンに診療所を開設し、他のNPOがどんどん引き上げる中もひとり踏ん張り、現地スタッフを育成して農村医療・らい治療にチカラを尽くす日本人医師である。そんな著者の現地からの肉声がまとめられている(93年初版なので今回のテロにはもちろん言及されていない)。

過度に謙虚になったりもせず、過度に自己顕示になったりもせず、ちょうどいい距離感でまとめられた良書だと思う。
ただ、どうしても「本人はわかりすぎるくらいわかっていること」の説明が略されてしまっていたり「どうせこの悲惨な現状は文章では伝わらない」と諦めていたりする部分があって、読んでいる側としては歯がゆい思いをするところも多い。援助を始めたキッカケや志なども、もうちょっと読ませて欲しかった。変な国際交流ボランティアが来ないように予防線を張っているのかもしれないけど…。

真の国際協力とはいったいなんなのか…。
これはこの本を読んでボクの中に宿題みたいに残った命題であるが、実は混乱している。
真の協力をするためには人生を捧げる必要があることはよくわかった。異文化を身体ごと受けいれなければ真の協力はない。でもそれって文化を個人的に理解した部分で閉じていないか? この「開いているようでいて閉じている」感じがどうにも突破できない。個人的体験の量的な積み重ねが国際協力とは思えないし。うーむ。まだしばらく考え悩むべき命題なのだろう。中村哲医師を第三者が書いた本もあるらしいので買って読んでみたい。

2001年12月 1日(土) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:時事・政治・国際 , 評論 , 健康

LV3「ファストフードが世界を食いつくす」

エリック・シュローサー著/楡井浩一訳/草思社/1600円

ファストフードが世界を食いつくす
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アメリカでベストセラーになった本である。
マクドナルドに代表されるアメリカの巨大ファストフードチェーン産業が目指す「世界中同じ味」「安価であるための効率至上主義」の経営方針が、伝統的な食文化や多用な農業形態を壊し、食の工業化を招き、産業構造自体を破壊し、他国の文化をも破壊していく過程をじっくりと描いて、読者に戦慄を与える本だ。

マクドナルドやケンタッキーがいかに生まれいかに大きくなったかの伝記的部分はわりと面白い。
そしてそれが目指す効率主義のため、食が工業化されていく実態、食肉処理場の劣悪かつ不衛生な現状、人間の労働環境を根底から変えるシステムの是非、フライドポテトに使われる天然香料のウソなどが、どんどん白日の下に晒されていく。そして、ファストフードが安価であることのカラクリも見えてくる。見た目は安価だが(だって65円だもん)、肥満解消にかかる費用や医療費、廃棄物が川や海を汚し牧場が森林をなくしていくことによる環境破壊による負の費用など、社会が負担するコストの高さも明らかにしてくれる。

問題意識を喚起するという意味においてこの本は素晴らしい。ただ、後半、問題点が分散してしまい、印象が散漫になってしまった。導入はいいのに詰めが甘い。題材はいいのに収束点がぼやけている。話題性十分なのにイイタイコトが伝えきれていない。せっかくいい本なのに~と地団駄踏みたくなる。また、巨大ファストフード産業がやったイイトコロももっときっちり評価して、そのうえで冷静に結論を導いて欲しかった。と、いろいろ惜しい本だけど、興味がある方にはとっても面白いと思う。

2001年12月 1日(土) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:ノンフィクション , 食・酒 , 時事・政治・国際 , 健康

LV4「癌 --患者になった5人の医師たち」

黒木登志夫他著/角川oneテーマ21/571円

癌-患者になった5人の医師たち
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癌にかかった医師たち5人の文章を寄せ合って作った新書本。
一人の患者として、人間として、どう癌を受け止めたのか、どう闘っていったのか、そして医者としてどう変わっていったのか。生の言葉でしっかり書いてある。かりそめの健常者としてそれを読むことは、一種のグラウンディング(地に足をつけること、自分を知ること)の作業になり、とても有効であった。良い企画に感謝する。

死に至る病は人間を、いや自分を、どう変えるだろうか。
いやもちろんボク自身、死に至る病にかかっている。1分1秒死に向かって時は進んでいく。そういう意味では著者たちとボクになんの立場上の違いはない。深く沈降し、自分を捜し出さなければいけない。癌にかかっていようとかからないでいようと。個人的には「ゲルソン療法」が興味深かった。もしボクが癌にかかったら「必ず」告知して、療法そして生き方(死に方)を選ばせてくださいね ←近親者へ私信。

2001年2月 1日(木) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康 , ノンフィクション

LV2「私は臓器を提供しない」

近藤誠・中野翠・宮崎哲弥・吉本隆明ほか著/洋泉社y新書/660円

私は臓器を提供しない
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「ドナーカードに承諾のサインをしなかったら、それは人道にかなわないことになるのか」というテーマのもと、「私は臓器を提供しない」という立場をとる執筆者が集まり、それぞれの論を展開し、読者が自分の立場を選択するための材料提供をしてくれている新書。

企画とてもよし。執筆者まぁまぁよし。ヒューマニズムという美名のもと「なんとなくいいこと」と思われ押し進められている「臓器提供」をもう一度考え直すきっかけになる。

が、どうも読後感が散漫だ。もちろん複数執筆者が好き勝手自分の意見を書いているだけなのだから散漫になるのは仕方がないし、いろんな切り口でこの問題を切っていこうという編集方針も正しい。ただ、ことは「死とはなにか」という根本的問題にぶちあたらざるをえないため、それぞれの執筆者の死生観が中途半端な枚数で中途半端に語られてしまう。それがこの本をとても居心地の悪いものにしている。もうちょっと執筆者の数を絞って(10人書いている)、じっくり書かせてみてもよかったのではないだろうか。
個人的には橋本克彦による論の展開が一番しっくり来た。そう、そうなのだ。肉体にも自我は宿っているのである。うん。

2000年5月 1日(月) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康 , 科学 , 評論

LV1「睡眠の技術」

井上昌次郎著/KKベストセラーズ/648円

睡眠の技術―今日からぐっすり眠れる本
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副題が「今日からぐっすり眠れる本」。
東京医科歯科大学の教授が書いた睡眠についての本だが、前書きで書いてあるとおり、いろんなところに書いた文章を再録してまとめたものである。その分、ちょっと散漫なところもあるが、それなりにわかりやすくまとまっている。

総花的に睡眠についての知識は増えるが、テレビ番組の「あるある大辞典」の域を出ていない。なんだか内容が薄く感じられた。新書であり論文ではないのだからこの程度でいいとも言える。でも、読み終わった後の満足感がちょっと薄い本であった。

「あるある大辞典」にあってこの本にないのは「知的エンターテイメント」である。どうやって視聴者(読者)を飽きさせずに楽しませるか。楽しませた上で知識をつけさせることが出来るか。そのへんのプロ意識みたいなものがこの本には乏しい。まぁ教授系が書いたものはほとんどそうなのだけど、もうちょっとなんとかしてほしい。エンターテイメントの努力をしないで「読書離れ」を嘆いていたら、早晩「本」という文化は崩れ去るであろう。

2000年4月 1日(土) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康

LV2「買ってはいけない」

週刊金曜日5月21日号増刊/1000円

買ってはいけない
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いまや大ベストセラーですね。
企業が出している商品について添加物やら製品上の問題やらを暴き「おすすめできない」と断じた「週刊金曜日」人気のシリーズを一つにまとめたもの。広告を取っていない雑誌だからこそ出来たシリーズで(スポンサーから圧力がかからないから)、こういう草の根アンチテーゼ的情報はいままでメジャーになったことがないからそういう意味ではとてもいいことではないかと思う。こういう情報が一方で拮抗してこそ、民主主義国家なのだ。

が、そういう意味で、こういう本こそ無批判に読んでしまいやすいから注意が必要だ。アンチテーゼ的なものは耳に心地良いのだ。大企業が出している商品が「必ずしも正しくない」ことと同様に、この本が言っていることも「必ずしも正しくない」だろう。それを自覚した上で客観的に「こういう見方もあるのか」と冷静に読むべき本である。

この本の大きな主題は「疑え!」ということだと思う。ヒット商品を疑え。みんなが使ってるからって信用するな。CMも疑え。自分で自分の身を守る知識を持て。自覚を持て。…つまりは、この本の内容も「疑え!」なのだ。この本の主題を理解するならそういうことだ。我々はこうして成熟した消費者になっていくべき。「At Your Own Risk」こそ、消費の原点である(民主主義の原点でもある)。

1999年8月 1日(日) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:雑学・その他 , 実用・ホビー , 健康 , 教育・環境・福祉

LV2「食べ物情報ウソ・ホント」

高橋久仁子著/講談社/900円

「食べもの情報」ウソ・ホント―氾濫する情報を正しく読み取る
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新聞の雑誌広告などは相変わらず「○○で△△が治った!」などの健康食品宣伝文で埋まっている。確かに治った人もいるのだろうが、実際に科学的に分析したらどうなのか、知りたくない?

本書は副題が「氾濫する情報を正しく読みとる」とあるように、そういう宣伝文のウソをある程度暴いてくれる(もちろんまだ科学的に良いとも悪いとも言えないものもある)。
コラーゲンを食べると肌がつるつるになる、とか天然酵母は体にいいとか、一見科学的に読めるいわゆる「フード・ファディズム」について科学的検証を加えているのだ。内容自体は知りたかったことだしとても有益だったが、難点はこの本に書かれている告発情報と、先の宣伝文とがだんだん区別が付かなくなってくることである。いったいどっちが正しいのか…。まぁそれを自分で比較検討できる目を養えるところが、この本の最大のイイトコロかもしれない。

1999年1月 1日(金) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:食・酒 , 健康

LV2「アポトーシスとは何か」

田沼靖一著/講談社現代新書/650円

アポトーシスとは何か―死からはじまる生の科学
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副題は「死からはじまる生の科学」。
アポトーシスという言葉はなんとなく聞いていたけど、友人の薦めでこうして読むまで意識して感じたことはなかった。生の中に死は含まれる、という命題で本を書く作家は多いが、実際に細胞レベルで生と死が共存しているとは驚きだ。

アポトーシスとは「細胞が積極的に死んで行くこと」。
自らの意思で死を選ぶ細胞がいるのだ。この本はその発見とそれによる癌・AIDS・アルツハイマー治療最前線の話とともに、生(性)と死の哲学が語られている。難しいが興味深い本だ。特に興味深いのは第8章「死から生をとらえなおす」。死をちょっと違う観点から捉え直し、それによって生を考えるきっかけを与えてくれる。

1998年11月 1日(日) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:哲学・精神世界 , 健康 , 科学

LV3「がんの常識」

竹中文良著/講談社現代新書/660円

がんの常識
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先月、腫瘍の疑いを受けた。
結局検査結果はセーフだったのだが、その時のことを日記に書いたら稲岡旦那さんにこの本を勧められたのだ。

初版は97年5月なのでがん最前線というわけにはいかないが、とてもわかりやすくがんの今を伝えている本だ。
著者自身がんを患った医者である。そのため医者の視点に偏らず患者の視点からもがんを眺めており、そこらへんが我々にとってとてもわかりやすい。事例も多く、がんを患った場合の手引き書にもなっておりコンパクトだがなかなか充実している。がんが気になる方は一度読んでみてもいいのではないだろうか。

1998年7月 1日(水) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康

LV3「腸は考える」

藤田恒夫著/岩波新書/550円

腸は考える
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今月「人間ドック」に行って直腸の検査などを受け、にわかに腸に対する興味がわいて読んだ本。
91年初版だからわりと古い。単なる管のように思われている腸だが、その能力たるや脳に匹敵する自主運営器官だったとは…知らなかったのである。
そのような内容をこれまた非常に平易に書いている。比喩もわかりやすく研究過程も臨場感ある紀行文的な趣で好感が持てる。そして研究者たちのいわば青春記にもなっていてなかなか楽しく読み終えた。こういう平明さは岩波新書をはじめとする新書の真骨頂であろう。とにかく気楽に楽しめる腸能力本である。

1998年4月 1日(水) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康 , 科学

LV4「ベートーベンの耳」

江時久著/ビジネス社/2000円

ベートーヴェンの耳
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ベートーベンの耳は聞こえていた!

二重構造を持った本で、基本的には著者の難聴者としての半生記。
聴覚障害者の生活を迫真の記述で読ませる。そしてそれと並行して、ベートーベンの耳についての推理が進行していく。

楽聖ベートーベンは実は耳硬化症(著者の病気)であって人の声は聞こえにくくともピアノやオーケストラの音は聞こえていたのだ、ということを自らの経験を元に読みといているのである。たいへん興味深かった。「ベートーベンは耳が聞こえなかった」という史実に何の疑問も挟まなかった自分が情けない。全く聞こえなかったはずがないのだ。

まぁベートーベンに興味がなくても聴覚障害者の実感部分を理解するために読んで欲しい本ではあります。

1997年10月 1日(水) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:音楽 , 自伝・評伝 , 健康

LV4「父・丹羽文雄 介護の日々」

本田桂子著/中央公論社/1200円

父・丹羽文雄 介護の日々
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作家・丹羽文雄の実の娘が、アルツハイマーに冒された父親と「まだらボケ」の母親を介護する様を、驚嘆するほど冷静かつ平明に描いたノンフィクション。

その客観的な筆致は淀みなく、見事に両親を浮き彫りにしている。ここまで肉親を赤裸々に書けるものか、と感心してしまうほどだ。こういう題材を暗く悲しく書くのは誰でも出来る。さすが文豪の娘、というべきか、どうだ、この明るく平明な描写は!

実はボクの祖父母もかなり痴呆が進んでいたので(去年死亡)、他人事でなく熟読した。ボクが当事者だったらここまで書けるかどうか…。

1997年9月 1日(月) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:ノンフィクション , 健康 , 教育・環境・福祉

LV4「椅子がこわい」

夏樹静子著/文藝春秋/1238円

椅子がこわい―私の腰痛放浪記
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面白かったのである。
副題「私の腰痛放浪記」。3年間も腰痛に苦しみ抜いて一時は筆を折る寸前まで行った作家の闘病記だ。

効かなかった治療の数々、そしてその先生や病院名を実名で出しているところがまず良い。
が、決して告発しているわけではなく淡々としたノンフィクションになっているのが秀逸。最後は心因性と診断され、心の奥深くまで赤裸々に描いていくことになるのだが、ちょっとひと壁抜けたような冷めた筆致で心地よく読めた。どうやら腰痛体験は著者の筆にかなり良い影響を与えたようだ。

1997年9月 1日(月) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:ノンフィクション , 健康

LV3「ホスピス通信」

山崎章郎監修・桜町病院聖ヨハネホスピス編/講談社/1700円

ホスピス通信―生の終わりに小さな「もてなし」
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ホスピスってご存じですか? この3~4カ月で3人も祖父母を亡くしてしまったボクにとってホスピスは急に身近な存在になった。ホスピスとはなんなのか、終末(ターミナル)ケアとはどういうことなのか…。

「病院で死ぬこと」というベストセラーを持つ山崎章郎が勤めるこのホスピスが定期的に出しているミニコミ誌「ホスピス通信」。これをまとめた本書を読んでいろいろ考えるきっかけになった。
ケアする側だけでなくケアされる側、そしてボランティアで手伝っている側、それぞれの意見・コメントを載せているところが秀逸。ターミナルケアやホスピスについて少しでも興味ある人は是非。ただ、まとめて載せているだけなので全体に散漫なのが欠点。

1997年3月 1日(土) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:健康 , 教育・環境・福祉

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